暮らし

子どもが野菜を食べてくれない!そんな時に試したい4つの方法

▼Share

世のお母さん方、こんな悩みを抱えていませんか。

母
子どもが全然野菜を食べてくれない!!

栄養バランスを考えながら、愛情込めて作ったご飯。

なかなか食べてくれないと悲しいですよね。

なんで子どもってあんなに野菜嫌いなんですかね、、。

しかし、子どもってただ単に「ちゃんと野菜も食べなさい!」って言うだけでは、なかなか食べてくれません。

結構手強い。

でも実はちょっとしたコツで、簡単に子どもが野菜を食べてくれる方法があるんです。

今回はそんな4つの方法をご紹介いたします!



「子どもが野菜を食べてくれない」そんな時に試したい4つの方法

1、泣きマネ作戦

まずは普通に食事を進めます。

子どもが野菜を避けて食べ続けても、まずはじっと堪えること。

まだ野菜のことに触れてはいけません。

そのままご馳走様をする時間まで持っていきます。

このままいくと、野菜嫌いな子はもちろん野菜を残してご馳走様をする事になりますね。

ここまでは想定内。

そこで以下のやり取りを行います。

母I
母I
え?残しちゃうの・・・?
子ども
子ども
だって野菜キライなんだもん
母I
母I
せっかく作ったのに、悲しい・・・(シクシクする)

すると子どもは慌て始めます。

まさか大人がこんなことで泣くなんて、、、という感じ。

ここでのポイントは頭ごなしに「残さないで食べなさい」って言うんじゃなくて「せっかく作ったのに悲しい」と自分の気持ちを伝えること。

そしてちらっと涙を見せてかなり落ち込んだ空気を出す。

すると子どもの方から「わかったよ、食べるよ」って言って食べ始めてくれる子が多いんです。

2、数を決める

例えば夕食に一口大の人参が4個出ているとします。

人参が嫌いな子だったらこんな多くの人参なんてまさに地獄。

だから初めから1個も食べる気はないはず。

そこで試すべきやり取りがこんな感じ。

子ども
子ども
にんじん食べられない・・・
母I
母I
そっか〜にんじん食べられないんだね。でも今日はちょっとだけ頑張って食べてみない?
子ども
子ども
えーやだぁ〜
母
じゃあ全部で4個あるから1個減らして3個でいいよ。それなら食べられる?
子ども
子ども
3個も食べられないよ〜
母I
母I
じゃあ何個なら食べられそう?
Bくん
Bくん
う〜ん…1個!

これで最初の0個から1個まで持って行くのに成功。

ここでのポイントはあえて最初は多い個数を提示して徐々に数を少なくすること。

この場合4個から3個。3個から(2個)〜1個と食べる個数は少なくなっているものの、最初の0個に比べたら、1個でも食べられただけよしとする。

しかも子どもが自分で食べることを決めたというのもポイント。

3、子どもって野菜食べられないんでしょ作戦

こちらは、子どもがご飯を食べ始めてすぐに実行します。

子どもが野菜を「嫌い」だの「食べられない」だの言う前にこっちから仕掛ける。

母I
母I
なんか聞いたんだけど、子どもってみんな野菜食べられないらしいね!やっぱりそうなんだぁ〜。食べられる子なんてかなり珍しいらしい!!!
子ども
子ども
ぼく食べられるし
母
ウソ〜本当に?子どもは食べられないって言ってたけどなぁ。
子ども
子ども
(パクパク)(もぐもぐ)

見事食べさせることに成功。

こんな風に言われると、だいたいの子はムキになってこんな感じの対応をします。

この作戦のポイントは、いかに子どもをムキにさせるか。

負けず嫌いの子は特に反応してくれます!

4、ご褒美で釣る

こちらはよく使われがちな作戦でもありますよね。

母
全部食べたらアニメ見ていいよ〜
母
これ食べ終わったらアイス食べていいよ〜

想像通り、こちらの作戦はやはり効果抜群。

この方法が果たして、いいのか悪いのかはさておき、効き目は抜群ということ。

アニメのヒーローやアイドルに会えない事や、お菓子が食べられない事なんて子どもにとっては大問題。

それがお預けになるくらいだったら子どもだって頑張ります。

まとめ

以上4つとなります。

  1. 泣きマネ作戦
  2. 数を決める
  3. 子どもって野菜食べられないんでしょ作戦
  4. ご褒美で釣る

まぁ子どもの性格によっても、かなり暗雲が分かれるかと思います。

それに子どもも賢いので、毎回同じ方法でやっているとすぐにバレるし、学習するもの。

その辺も踏まえながら、出来そうなものからぜひ試してみてください。


▼Share
ABOUT ME
未来
未来
「地球に優しく、人に優しく、自分に優しく」/ 好きなものは料理、旅、自然、インド / ベジタリアンな食生活や、これからの生き方、新たな暮らしに役立つ情報、旅の情報などを書いています。生活がちょっとハッピーになることを多方面から発信しています。