恋愛

【体験談】国際恋愛のメリットとデメリット!文化の違い、言葉の壁、遠距離問題

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外国の方とのお付き合いって、実際どんな感じなんだろう?って興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

私も一度、国際恋愛をした経験があり、海外で出会った彼と付き合っていました。

それから私のまわりの友達にも国際恋愛や国際結婚した人が何人かいます。

今回は私の体験プラス、友達の体験談から、国際恋愛をする上でのメリットデメリットをそれぞれ書いてみようと思います。

現在、国際恋愛している方や、これからしたい方の参考になれば幸いです。


国際恋愛のメリット

①語学が自然と身につく

外国の方とお付き合いするとなると、母国語が異なれば当然、お互い共通の言語を話す必要がありますよね。

私が彼と付き合っていた時は、共通言語の英語で話していましたが、私自身、そこまで英語が話せたわけではありませんでした。

むしろ英語の勉強中でした。

でも、彼と話すときは必ず英語必須になるので、強制的に英語を話さなければならない状況。

なので毎日会話を続けていくことで、それこそ自然と英語が身についていきました。

また分からない単語や発音なんかも、よく教えてもらったりしていました。

好きな人に自然な形で英語を教えてもらえるというのは最大のメリットだといえますね。

②相手の愛情表現が豊か

よく日本人は、外国の人に比べて愛情表現が苦手と言われています。

「愛してる」だの「好き」だの頻繁に口にしない人の方が多いんじゃないでしょうか。

しかし、外国の方はそういった愛情表現を堂々と口にしてくれます。

毎日、電話でもメールでも、直接会っても「愛してる」と言ってくれるし、スキンシップも豊か。

これは女性にとっては特に嬉しいことですよね!

好きな人に好きと言われて嫌な人はいません。

ちゃんと気持ちを伝えてくれるという面で、愛されている実感、そして何より安心できます。


③自己表現できるようになる

相手の愛情表現が豊かであればあるほど、こちらからの愛情表現も自ずと必要になってきます。

最初は照れもあると思いますが、慣れてくればこちらも相手への気持ちを素直に伝えることが出来るようになります。

また愛情表現に限らず、自己表現をしっかりとできるようになります。

やはり文化や感覚が違うほど、きちんと伝えたいことは言葉にしないと伝わらないもの。

日本人同士なら多少「言わなくても察してよ」的なことで伝わるものがあるかもしれませんが、国際恋愛となるとそうはいきません。

しかしそれは自己表現をしっかり出来るきっかけになります。

④毎日が新鮮

これまで生きてきた環境、文化の異なる方と付き合うと、毎日が新鮮でとても楽しいです。

食事の内容、物事の考え方、生活スタイルなど違って当然。

毎日が驚きの連続で新鮮さが増します。

一緒にいて飽きることがないでしょう。

「恋愛に新鮮さがほしい!」「刺激がほしい!」と思っている方は、外国の方と付き合ってみるのもあり。

きっとこれまで知らなかった世界を感じることが出来るでしょう。

国際恋愛のデメリット

①言葉の壁

やはり言葉の壁はどうしても出てきます。

多少のコミュニケーションが取れたとしても、細かい言い回しが分からなかったり、簡単な言葉で済ませてしまったりという事がよくありました。

本当はもっと伝えたいことがあるのに、なかなか思ったように伝えられないのは、とてももどかしく、どこか悲しくもなります。

その積み重ねが、お互いストレスとなっていったり、すれ違いを生む原因にもなりかねません。

やはり母国語が異なれば、多少の言葉は壁はどうしても拭えきれません。


②文化の違い

文化の違いもたくさん感じることになるでしょう。

例えば、私がとても困ったのは相手が時間にルーズだったという事。

日本人は基本的に10分前行動の教育を受けてきたので、時間にシビアです。

きっちり守る習慣があります。

しかし彼の国ではそれほど時間を重要視していませんでした。

なので待ち合わせ時間に1時間以上、遅れてくることもしょっちゅう。

それでも彼に悪気はありません。

そういう環境で育ったので言われてすぐ改善できるものでもないのです。

それが文化の違いというもの。

お互いどこかで譲り合い、寄り添い合わなければ、うまくやっていけないのです。

③遠距離問題

外国で出会ったけれど、日本に帰らなければならない。

または日本で出会ったけれど相手が母国へ帰らなければならない。

そんな状況もよくあります。

国際恋愛の遠距離というのは、国内遠距離とは比べ物にならないほどの物理的な距離があります。

会いたいと思っても、すぐには会いに行けない。

それが現実です。

会いたいと思う気持ちだけではどうにもならない事も多いんです。

お金も時間もかかります。

なので、国際恋愛する方は遠距離の覚悟も必要になってきます。

それでも会いたくて会いたくてたまらない時は、躊躇せず会いにいっちゃいましょうね!


④結婚へのハードルが高い

私は彼と付き合うまでは「本気で好きになったら国籍なんて関係ないでしょ〜」って思うタイプでした。

また海外に住むことにも元々抵抗はなかったので、国際結婚なんて余裕だと思っていました。(甘すぎる…)

しかし、お付き合いが進んで、実際結婚の話が出たときに私は「好きだけど結婚はムリ!!」とはっきり思ってしまったんです。

あんなに海外へ住むことにも、国際結婚することにも抵抗がなかったのに、いざその状況になったらバリバリ抵抗感が出てしまいました。(まぁ元々結婚はまだいいと思っていたのもありますが…)

そして、その状況になった途端、急に日本への愛着が湧いてしまったんですよね。「このまま日本の生活を全て捨てることは出来ない」と強く感じたのです。

「彼が日本に住んでいれば、日本人だったら言うことないんだけどなぁ〜」なんて内心思ってしまう自分もいました。

どんなに彼のことが好きでも、やはり国際結婚となると、ハードルが高くなるものだと実感させられたのです。

まとめ

以上、国際恋愛に対するメリットとデメリットを上げてみました。

参考にして頂けたら幸いです。

何にせよ、恋せよ乙女、幸せな恋愛をしましょう。


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「地球に優しく、人に優しく、自分に優しく」/ 好きなものは料理、旅、自然、インド / ベジタリアンな食生活や、これからの生き方、新たな暮らしに役立つ情報、旅の情報などを書いています。生活がちょっとハッピーになることを多方面から発信しています。